産後ダイエットでアンチエイジング&エイジングケア

2018年09月18日
産後ダイエットでアンチエイジング&エイジングケア

産後は体型が崩れやすくなってしまいますので、自分の体調が戻ったらダイエットを始めることをおすすめします。
上手なダイエットはアンチエイジング&エイジングケアになります。また、美しいボディラインや美肌にもプラスです。
出産を経験したことで、骨盤にズレや歪みが生じていることがありますのが、放置していると、お腹がぽこっと出たままになりかねません。
それでは、アンチエイジングやエイジングケアにマイナス。



骨盤ベルトを使って骨盤を矯正し、内臓がおさまるべき場所におさまるようにすることによって、お腹の出っ張りを解消することができます。
それが、アンチエイジングやエイジングケアにプラスです。

出産後、早くから産後ダイエットに取り組むことによって、出産前の体型に戻すことが可能です。
骨盤ベルトを使う時には、ダイエット効果を急ぐあまりに力一杯巻きつけすぎると、貧血が起きてしまって、ダイエットを中断せざるをえなくなります。
それでは、アンチエイジングどころではなくなります。

適切な使用方法で骨盤ベルトを装着することは、ダイエット効果だけでなく、健康維持にも大事なポイントになりますので、きちんと行いましょう。

産後ダイエットは、お腹がへこむかどうかで、その後の体型の変化をなるべく少なくする事が出来るようになります。ダイエットに取り組む時は、下腹部を引っ込めたいと思っている人が大勢いるようです。




骨盤ベルトを装着するダイエットは、専用の骨盤ベルトをつけるだけでなく、運動と組み合わせて行うといいといわれています。ウエストを引き締めるためには、仰向けの姿勢になって、サイクリングの要領で足を動かすという運動も有効です。

乳児を見ながら、続けることができる運動ですので、アンチエイジング&エイジングケアを目指す子育てで慌ただしい日々を送っている人にもおすすめです。思い立った時にいつでも運動をすることができますので、産後のお腹を引き締めたい人にお勧めできるダイエットです。

ゆらぎ肌の症状と改善の方法

2018年08月16日
今回のお話は、ゆらぎ肌の症状と改善の方法です。


ゆらぎ肌とその症状



ゆらぎ肌とは、普段通りのスキンケアをしていても、良い肌状態とは異なるお肌。
なぜか、違和感を覚えるお肌状態を指しています。

急なカサカサ感やピリピリ感、ハリのなさなど、一時的にお肌が敏感に傾いているがゆらぎ肌です。

季節の変わり目には、肌のカサつきやかゆみ、赤み、吹き出物などのトラブルを抱える女性が増えます。

特に、30代や40代になると多いのです。





例えば、次のような症状はありませんか?


・季節の変わり目に、なぜか肌状態が良くない
・生理の前後でテカリや肌荒れが気になる
・仕事でストレスや緊張が長く続き、お肌も透明感がなくなっている
・お肌のごわごわが気になってきた
・年齢を重ね、女性ホルモンが減ってハリがないようだ

こんなようならあなたはゆらぎ肌です。
今回は、ゆらぎ肌の原因と改善方法をご紹介します。

ゆらぎ肌の対策



ゆらぎがちな肌を改善するには負担をかけないスキンケアケアやエイジングケアが肝心です。

なぜなら、ゆらぎ肌では、バリア機能が弱っているから。
バリア機能の低下した肌は、角層が弱くなっていて、刺激を感じやすい状態。ちょっとした刺激でも肌は反応するのです。

食事や睡眠、心の在り方はもちろん、日々の気温、湿度などを考えて、優しくお肌と接しましょう。

例えば洗顔やクレンジング。

洗顔やクレンジングは、中指と薬指を使って優しくメイクをなじませれば、肌全体の負担が減ります。

また、アミノ酸系界面活性剤などの優しいタイプを使いましょう。

まずは、洗顔やクレンジングで優しさを追求することがゆらぎ肌対策なのです。

そのあとは、刺激の少ないヒアルロン酸やセラミド配合のエイジングケア化粧品で保湿しましょう。

ゆらぎ肌のスキンケアはは保湿が大切なのです。

食べ物でもゆらぎ肌対策



クダモノや野菜などに含まれる美肌成分“フィトケミカル”は高い抗酸化作用があります。
だから、ゆらぎ肌の改善に役立ちます。
キウイ、トマトやブロッコリーなどフィトケミカルを含む食べ物を意識的に摂って、ゆらぎ肌を改善しましょう。

生活習慣を見直すこともゆらぎ肌対策なのです。

美白化粧品で効果的なスキンケア

2018年08月07日
美白化粧品で効果的なスキンケアを行いましょう。

美白を目的としてお肌のケアを行う時に、数多く販売されている化粧品の中から正しい商品を選んでスキンケアすることが大切です。

美白によいという化粧品は色々なものがありますので、どの化粧品にすれば効果が高くなるかが判断できないという人もいるようです。自分の肌のコンディションを理解し、化粧品に含まれている美白成分の性質を知ることで、最適な商品を探し出すことができます。

メラニン色素がお肌に沈着しているために、しみやくすみができてしまっているという人は、メラニン色素を取り除くための美白化粧品を使うといいでしょう。
美白効果を期待して化粧品を用いる場合は、お肌のメラニン色素を除去できる美白成分が含まれているものがおすすめです。

肌の色がくすんでいたり、しみが濃くなって困っていたという人も、美白化粧品でケアすることで、透明度の高い白い肌になることが可能です。肌の奥まで成分が浸透しやすい化粧品の場合には、メラニンの働きを抑える効果がより高くなっているのが特徴です。

強い美白作用を有している化粧品を使うことによって、短い日数で美白効果を感じとることが可能です。
美白化粧品は、スキンケア全体を見渡してどんな成分をお肌に与えているかが大事なので、使っている化粧品を再確認するのもいいやり方です。

スキンケアに用いる化粧品一式を再確認し、美白効果の高い化粧品で統一することによって、一層メラニン色素の除去効果を高めることができるでしょう。

しみやくすみのない、より白い肌を自分のものにするためには、美白効果があるスキンケア用品を一式揃えてみるといいかもしれません。もしも、美白のためにスキンケアをしたいと思っているならば、美白成分を配合しているスキンケア用品を揃えてみるといいでしょう。

美白のためには毛穴の汚れをクレンジングで落とそう

2018年07月11日
美白のためのクレンジング料の選び方をご存知でしょうか?

美白のためには毛穴の汚れがあってはいけませんね。
毛穴汚れをしっかり落とせるクレンジング剤を使いましょう。


美白というとすぐに美白用基礎化粧品を思い浮かべますが、実はクレンジング選びや洗顔料選びにもポイントがあります。クレンジング料や、洗顔料についても毛穴汚れ対策に配慮することによって、基礎化粧品に匹敵するほど重要な意味を持っています。

美白を知るためには、美白を阻害する要素について知っておくことが大事です。血行不良によるものと、メラニン色素が皮膚に沈着するもの、この2種類がくすみやしみの要因になっているといいます。

古くなった皮膚が、新しい皮膚と交代する状態を維持することは、美白には欠かせません。美白効果を高めるためには、お肌のターンオーバーが円滑に行われていることがポイントです。どのようなクレンジング剤を選ぶとよいかというと、皮膚に負担がかからないジェルやミルクタイプのクレンジングがおすすめです。
また、アーチチョーク葉エキスやクレイなどの毛穴ケア成分も大切です。

お肌へのダメージが低く抑えられるタイプでかつ毛穴ケアのクレンジング剤を用いることで、肌の水分不足や、肌荒れなどのリスクを低減することが可能です。健康的な肌ならば、コラーゲンの生成が常時行われており、お肌のターンオーバーが一定のペースで保たれています。毛穴の汚れもとれれば、肌の透明感もアップします。

洗顔の場合でも、クレンジングと同様にてのひらでたっぷりと泡をつくって、泡を皮膚の上に伸ばすようにして汚れを浮かせていきましょう。どんなやり方で洗顔をすれば、皮膚に負担にならないように配慮しながら、化粧品による汚れや、毛穴汚れ、こびりついた皮脂汚れを除去していくことが大事です。

美白を目的とした化粧品を使う時も、毛穴汚れケアを意識舌日々のクレンジングをしっかり行うことで効果が高まりますので、日々注意をしていきましょう。

クレンジング後のエイジングケアでも毛穴化粧水などでしっかり保湿しましょう。

グルタチオンとナールスゲン

2018年07月06日
今回、グルタチオンとナールスゲンの関係について説明します。

医薬品や化粧品などで使われるグルタチオンは、エイジングケアやアンチエイジングで大切な成分です。

一方、ナールスゲンは、2012年に京都大学と大阪市立大学の共同研究で誕生したエイジングケアの成分。

まず、ナールスゲンには、γ-グルタミルトランスペプチダーゼ(GGT)という酵素を阻害するはたらきがあります。

GGT とは、人を含むほとんどの生物が持っている酵素です。

健康診断のご経験のある方はご存知だと思いますが、肝機能を調べるのに γ-GTPあるいはγ-GPTと呼ばれる酵素の血中濃度を調べますね。
お酒を飲みすぎたりすると上がってしまう酵素です。
GGTは、この酵素のことなのです。

GGTが高い人は、心筋梗塞や狭心症、動脈硬化症などにかかるリスクが高いということが、医学的に明らかになっています。

そのため、GGTの血中濃度は、生活習慣病の予防目的やリスクを計るマーカー(指標)として、医療の世界で非常に広く利用されています。

実はこのGGTには、グルタチオンを分解してしまう働きがあるのです。
グルタチオンは、活性酸素を抑える極めて大切な成分です。
このはたらきが、アンチエイジングやエイジングケアに大切です。

GGTは、このグルタチオンを減らしてしまうので、結果的にエイジングを進めてしまいます。
逆に言えば、GGTの働きを抑えることができれば、グルタチオンを減らさないで済むので、エイジングケアができるのです。

ナールスゲンは、このGGTを阻害することで、グルタチオンを減らすのを防いでくれる成分なのです。

ナールスゲンは、分子量が331.26、一方、GGTは、分子量はなんと60,000。

小さなナールスゲンには、巨大なタンパク質「 GGT 」を完全に失活させてしまう強い阻害活性があるのです。

ナールスゲンもアンチエイジンやエイジングケアにとって大切な成分。
しかも、ナールスゲンには、毒性や刺激性が全くなく、体の中でGGTだけを安全にしかも確実に阻害することが、実験で証明されているのです。

人の体にある酵素やアミノ酸は、不思議なことが一杯ですが、様々な研究によって、少しずつ解明されています。

エイジングケアとアンチエイジングは奥が深いですね。
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