2018年06月

イオン導入でエイジングケア

2018年06月16日
5月は、陽ざしも強くなり、晴天が多いので月間の紫外線照射量が1年で最も大きい年度や地域もあります。
だから、紫外線対策を本格的に行うと同時に、抗酸化を強化するエイジングケアも大切。

そんな手段の1つが、イオン導入器の利用で美容成分を奥まで浸透させること。もしく、フェイスマスクの密閉効果を利用することです。

イオン導入器に向いた成分は、マイナスイオンを帯びる分子量の小さな成分。

それらは、

・ビタミンC誘導体 ・ アミノ酸誘導体(ナールスゲン)  ・プラセンタ
なのです。

また、密閉効果を最も発揮する素材の1つは、バイオセルロースです。

だから、ビタミンC誘導体、ナールスゲン、プラセンタをバイオセルロースマスクとイオン導入器を使うのは、浸透面でとてもオススメ。さらにこれらの成分には、全て抗酸化作用があります。

ナールスゲンとビタミンC誘導体を含むナールスピュアを最初に使って、ナールスゲンとプラセンタを含むナールスパッションの上からイオイン導入器を使えば、かなり浸透力はアップします。
週1回程度のスペシャルエイジングケアケアとしてお試ししてはいかがでしょうか?

ただし、浸透が良いことは、メリットばかりではありません。

ビタミンC誘導体は、刺激のある成分なので浸透することで、効果も高まる反面、刺激を感じるリスクも高くなるのです。

お肌が敏感な時や肌荒れや炎症などがある場合などは、ビタミンC誘導体をイオン導入することは控えた方が良いのです。

お肌の状態を考えて、上手なエイジングケアを!

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