ほうれい線は20代でも目立つ?

2018年10月18日

ほうれい線は20代でも目立つ?



一般的に、ほうれい線ができ始めるのは30代からといわれていますが、最近は20代でも深いシワに悩む女性が増えています。

その原因となるのは、偏食や、日頃から使用しているコスメやクレンジング料による刺激、UVケア不足などによる肌の乾燥です。

ほうれい線は、男女問わず老け顔にみられる原因となり、あまりよい印象をもたれません。
特に20代という若さでシワがあると、疲れているイメージばかりが先行しがち…。

そこで今回は、「ほうれい線は20代でも目立つ?」というテーマについて解説します。




1.ほうれい線は20代でも目立つ



「鼻の両脇から口元にかけてファンデーションが浮いてしまう」
「笑った後にほうれい線が消えない」

こうした肌悩みをもつ女性は多いのではないでしょうか?
頬の境界といわれるほうれい線は、20代でも目立つことが多々あります。

ほうれい線自体は誰でも多少浮き出るようなしくみになっているものの、顔の骨格、表情筋の状態、肌のコンディションによって、そのミゾの深さには個人差があります。

エイジングケアとは無縁の20代であっても、日頃のスキンケアやエクササイズを怠っていると、ほうれい線に悩まされることになりますよ。


ほうれい線のスキンケアクリーム

2.ほうれい線の原因である乾燥は20代でも深刻化する



添加物の多い食品を摂取したり、野菜や果物を毛嫌いしたりしていませんか?
あるいは、炎天下の中でも日焼け止めを塗らず、アフターケアも怠っている20代は要注意。

自分でも気づかないうちに肌が乾燥し、ターンオーバーの乱れやバリア機能の低下を引き起こしている危険性があります。

このような生活習慣を長く続けるほどに乾燥肌は悪化し、ほうれい線を目立たせるのです。
反対に、20代のうちからスキンケアを徹底すれば、30代でもシワに悩まずに済みます。

ファンデーションやコンシーラーを多用し、刺激の強いクレンジング料を使っている20代も、ほうれい線が目立ちやすいといえます。

口元周辺を中心に粉を吹き始めたら、その後もほうれい線が深刻化する前兆。
今以上に乾燥を悪化させないよう、低刺激のクレンジング料と保湿剤でケアが必要です。

笑顔になるたびにほうれい線の深まりに気づかされないよう、乾燥対策を徹底しましょう。

ほうれい線が解消しrた女性

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